電動工具に目覚めた日

2000年に入って15年も過ぎた今時に、日曜大工で手動のドライバーでネジ穴と苦戦している私に妻が誕生日にくれたのが電動のインパクトドライバーでした。

誕生日にわざわざ日曜大工よろしくねと言わんばかりのプレゼントをくれなくてもいいのに…などと文句を言っていた私も初めてインパンクドライバーを使ったときはその大きな音に少し尻ごみしながらも慣れてくると便利さに驚かされました。

今までは汗水たらして腱鞘炎になるではないかという負担を右手に持たせて手動で頑張ってきましたが電動ならあっというまに棚や椅子が出来てしまうではないですか。

それから電動工具に興味をもち、ネットやホームセンターで自然と目をとめることが多くなりました。

もともとバイク乗りだったこともあってか電動工具の男臭いデザインにのめりこむのにそう時間はかかりませんでした。

電動工具といってもメーカーは様々でデザインに優れた欧米の工具は値段の問題さえなければまるごと購入してしまいそうになる魅力的なツールばかりでした。

ただ国内メーカーでも多くは正直昔ながらの古臭い感じが多かったのですが中には品質・デザインともに信頼できそうなものもありました。

特に赤い工具箱が特徴的な『KTC』というメーカーの工具はどれも機能性とデザイン性に優れていました。

現在私の日曜大工にはKTCの工具ツール一式は欠かせないアイテムです。

たかが素人が大げさなと思うかもしれませんがやらされているという感覚だった日曜大工が趣味といえるようになっただけでも素晴らしいことだと思いませんか?

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